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台湾の教育部と共同制作・薬物使用防止キャンペーンマンガ「正しい選択編」

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【薬物使用防止キャンペーンにゃ - マンガ「正しい選択編」】

心から付き添う友情が、薬物中毒から友人を解放します。

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2014年(民国103年)から、九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)は中華民国行政院の教育部(日本で例えると文部科学省)と連携して、薬物使用防止に関するマンガの連載を行っています。

このマンガは、教育部のなかで高校および各種大学を担当する部署「學生事務及特殊教育司」の公式サイトと、「台灣國語日報(MANDARIN DAILY NEWS)」でもいつでも見ることができます。

週2回の連載によって、薬物使用がいかに恐ろしいものかが多くの学生たちに伝わっていることでしょう。

では今回も、薬物についての常識クイズを見てみましょう!

(クリックで拡大します)

正しい選択編

1.勉強のためにと遠く離れ、長い間会わなかった近所の年上の友達が、休暇で戻ってきたのを小承(シャオチェン)はある日見かけました。そこで、楽しく話したいと思い彼と約束をしました。

2.数日後、小承(シャオチェン)が約束した時間に友達の部屋に行ってみると、友達はぼんやりした表情でたばこを吸っていました。

3.たばこの煙からはプラスチックが燃えるような臭いが。すると友達は、小承(シャオチェン)に1本のたばこを手渡してきました……。

クイズ

問題1.小承(シャオチェン)は、友人がおそらく麻薬を吸っているのでは?と感じました。小承(シャオチェン)はどうしてそう感じたと思いますか?

解答.友達の表情がぼんやりしていたこと、部屋に漂うプラスチックが燃えているような臭いから、おそらく吸っているものと感じました。

問題2.友達はおそらく、麻薬を含むたばこを小承(シャオチェン)に手渡そうとしました。小承(シャオチェン)はどう思うことが正しいでしょうか?

解答.薬物の使用は違法であり、とてもお金がかかるということ。喫煙と薬物使用はともに健康に有害であること。薬物は心も体も傷つけるということ。

問題3.友達が薬物を使用していることを発見した小承(シャオチェン)は、どうやって友達を助けたらいいでしょうか?

解答.友達を励まし、親や先生に伝え、病院で治療を受けさせるか、機関に協力を求めましょう。

問題4.麻薬中毒となってしまった友人を、薬物から離れさせるためにはどうしたらいいでしょうか?

解答.積極的に治療を受けさせましょう。薬物をくれる人との関係を絶つよう促しましょう。正しい生活が送れるように助けてあげましょう。

心から付き添う友情が、薬物中毒から友人を解放します。

あなたの友人が、不運にも薬物中毒に陥ってしまったら、専用電話に連絡してください。※日本では都道府県の機関などに相談してください

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