台湾本部最新情報

台湾の教育部と共同制作・薬物使用防止キャンペーンマンガ「治療に行きましょう編」

投稿日:

【薬物使用防止キャンペーンにゃ - マンガ「治療に行きましょう編」】

自発的に薬物治療を受けましょう
もう一度、自分自身にチャンスを。

🐾------------------🐾

2014年(民国103年)から、九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)は中華民国行政院の教育部(日本で例えると文部科学省)と連携して、薬物使用防止に関するマンガの連載を行っています。

このマンガは、教育部のなかで高校および各種大学を担当する部署「學生事務及特殊教育司」の公式サイトと、「台灣國語日報(MANDARIN DAILY NEWS)」でもいつでも見ることができます。

週2回の連載によって、薬物使用がいかに恐ろしいものかが多くの学生たちに伝わっていることでしょう。

では今回も、薬物についての常識ワンポイントを見てみましょう!

(クリックで拡大します)

治療に行きましょう編

1.サルくん!遊びにきたよー!
2.ど、どうしたの?
  おっと……クスリの中毒が……はじまっちゃって……。
3.好奇心からアンフェタミンを使ってしまって……。そんなに使う気は無かったんだけど、中毒になるほど使ってしまって。逮捕されるのが怖いよお……。
4.命が大切です!すぐに両親または先生に連絡して、付き添ってもらって治療に行きましょう。

気をつけて

第1・第2レベルの薬物を使用してしまっても、警察に発覚する前に自発的に衛生福利部が指定している医療機関で治療を受ければ、最初の一度だけに限って処罰を免れます。ただし、治療期間に再度薬物を使用した場合には適用されなくなります。

子どもが第1・第2レベルの薬物を使用していることを親が知った場合、学校の先生が協力し治療に向かわせます。子どもたちが医療機関の治療を受ける前でも、学校の先生の耳に入った段階で、児童および少年は関連法によって処罰回避を保障されることが規定されています。警察機関などと協力して処理します。

助けが必要な場合にはすぐに電話してください。福利衛生部・心理および口腔健康担当部署が治療相談に対応します。

薬物の使用は心にも体にも害があります。すぐに治療に行きましょう!

※日本でも、少年の薬物所持・使用は初犯であれば「保護観察処分」となることが多いです。気づいたらすぐに専門機関や、各都道府県の窓口に相談しましょう。

-台湾本部最新情報
-

Copyright© 九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)日本広報室 , 2019 AllRights Reserved.