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台湾の教育部と共同制作・薬物使用防止キャンペーンマンガ「薬物売人誘惑編」

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【薬物使用防止キャンペーンにゃ - マンガ「薬物売人誘惑編」】

麻薬は糖衣のような甘いウソの言葉で包まれています。
触らない!信じない!

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2014年(民国103年)から、九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)は中華民国行政院の教育部(日本で例えると文部科学省)と連携して、薬物使用防止に関するマンガの連載を行っています。

このマンガは、教育部のなかで高校および各種大学を担当する部署「學生事務及特殊教育司」の公式サイトと、「台灣國語日報(MANDARIN DAILY NEWS)」でもいつでも見ることができます。

週2回の連載によって、薬物使用がいかに恐ろしいものかが多くの学生たちに伝わっていることでしょう。

では今回も、薬物についての常識ワンポイントを見てみましょう!

(クリックで拡大します)

薬物売人誘惑編

1「最近、精神的に調子悪そうですね。ストレスたまってませんか?」
2「そのとおり!でも関係ない。野良犬のボスがアンフェタミンを持ってきてくれれば治るから」
3「それは薬物です!あなただまされてますよ!」

実は違う! 薬物販売組織のトップは、ウソを言って薬物を使用させて人を騙して誘います。

誘い文句1.数回なら使っても中毒にならないよ~
実際は→数回でも同じです。薬物の中毒性を甘く見ないでください。

誘い文句2.18歳未満の学生なら薬物を使っても犯罪にならないよ~
実際は→歳がいくつだろうが、薬物を使えば、犯罪です!!

誘い文句3.薬を使えば心配事もストレスもなくなるよ~
実際は→薬物は肉体的にも精神的にも危険が及びます。脳の反応にも大きな影響を与えます。一時的にストレスを忘れさせる代わりに、さらに多くのストレスとトラブルを招くことになります。命の保証もありません。

だまされてはいけません!

気をつけて

薬物の害を正しく理解して、絶対に試すことの無いようにしましょう。
※「一度だけなら中毒にならない」という考えは捨ててください。
※「意思さえ強ければ中毒にならない」と考えて、薬物への警戒をやめないでください。
※忘れないで!薬物は「繰り返し使いたくなるもの」人の心の奥深くに、心理的依存を刻みます。

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