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台湾の教育部と共同制作・薬物使用防止キャンペーンマンガ「オンラインゲーム編」

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あなたが小凜(しゃおりん)の良き友達だとしたら、
どうやって彼女を助けてあげますか?

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2014年(民国103年)から、九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)は中華民国行政院の教育部(日本で例えると文部科学省)と連携して、薬物使用防止に関するマンガの連載を行っています。

このマンガは、教育部のなかで高校および各種大学を担当する部署「學生事務及特殊教育司」の公式サイトと、「台灣國語日報(MANDARIN DAILY NEWS)」でもいつでも見ることができます。

週2回の連載によって、薬物使用がいかに恐ろしいものかが多くの学生たちに伝わっていることでしょう。

では今回も、薬物についての常識ワンポイントを見てみましょう!

(クリックで拡大します)

オンラインゲーム編

小凜(しゃおりん)は休みになると頻繁に、夜どおしでネットのオンラインゲームをします。

するとオンライン友達が「アンフェタミンを使うとリフレッシュできるよ」と言ってきました。
Bad Dog「試してみなよ」

小凜(しゃおりん)はオンライン友達が薬物売人だと気づき、友達に助けを求めたのでした……

あなたが小凜(しゃおりん)の良き友達だとしたら 次の方法で助けることができます

1.小凜(しゃおりん)にアンフェタミンの中毒性がとても高いことを思い出させましょう。絶対に試させてはいけません

2.先生に、小凜(しゃおりん)がオンラインゲーム上で恐ろしい人と友達になってしまったことを伝え、先生に助けを求めましょう。

3.小凜(しゃおりん)に健全な休暇を過ごすよう勧め、すぐにゲームのアカウントを停止するか削除して、薬物の売人との接触を避けるように仕向けましょう。

4.小凜(しゃおりん)にアンフェタミンを試させようとしたことは犯罪行為です。

気をつけて

インターネットは急速な普及によって、青少年の生活領域にも入り込んできました。エンターテインメントを含め、ネットワーク上の友人に学ぶこともあるでしょう。

一方でマイナスの影響もあります。サイバー犯罪に巻き込まれたり、インターネット中毒になったりです……。健康のため、ネットを利用する時間・内容を考えましょう。

必要だと感じたら先生にアドバイスや助けを求めましょう。あなたがもし、薬物売買や他の犯罪行為を見かけたら、すぐに両親、学校の先生、警察に連絡してください。

薬物を試そうと絶対に思わないでください。

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