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ゆるキャラGP出展の様子が台湾・巴哈姆特(バハムート)GNNニュースに掲載されました

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《九藏喵窩》參與第六屆日本全國療癒系吉祥物大賽紀實(巴哈姆特電玩資訊站)

記事の日本語訳

九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)日本・ゆるキャラグランプリ参加ドキュメント

日本で11月に開催された「ゆるキャラグランプリ2017」。今回の会場は名古屋に程近い、三重県のナガシマリゾートでした。

今年参加したキャラクターの数は1,158。当日会場に出展したキャラクターのなかで、台湾から参加したのは唯一、九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)だけでした。この大会に参加するためには厳格な審査があり、「企業マスコット」と「ご当地マスコット」のみが認められ、同人創作のマスコットなどは出展を申し込むことができません。それぞれのマスコット(着ぐるみ)の製作費は日本円で50万円程度、なかには100万円をかけたものもあり、残念ながら初日は雨が降ったことで、マスコットたちの出没率が大幅に下がってしまいました。

初日に、名古屋のテレビ局・東海テレビ(フジテレビ系列)の生中継が行われ、台湾からやってきたキャラクターとして九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)に特別な出演依頼がありました。番組では、現場で「姫様!姫様!」とファンが大きな声で叫ぶほどの人気の地元キャラクター、愛知県南知多町に住む枇杷の妖精びわん(フランソワーズびわ)が猫の国王を紹介。画面にたくさん映ることができ、今年のゆるキャラグランプリで最大の収穫だったと言えます。

大会の統計によりますと、5万人が訪れた昨年よりも1万人ほど来場者が減少しましたが、これは開催場所が理由だと思われます。昨年の経験から九藏喵窩(じょうざんみゃおうおう)はたくさんの商品を用意し、多くの方に購入していただけました。日本のファンが増えていることを実感しました。台湾の猫国王は日本でも愛されています。

場所などの理由から、今年は昨年に比べて300ほど参加キャラクターが減少しましたが、「ゆるキャラグランプリ」自体への注目度は依然として高いままです。来年の開催地はまだ決まっておらず、主催者は今年の問題点を検証し、次回開催地を慎重に選ぶとしています。そして九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)は日本のファンをがっかりさせないために、引き続き「ゆるキャラグランプリ」に参加するつもりです。

最後に、九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)アニメの第2期(シーズン2)の完成に向けて、応援をよろしくお願いします!

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《九藏喵窩》參與第六屆日本全國療癒系吉祥物大賽紀實(巴哈姆特電玩資訊站)

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